芋銭の文字を読もう

芋銭の文字が読めたら、どんなにか嬉しいことでしょう。少しばかり時間がかかりますが、要は慣れることです。まずは書簡から始めることにしましょう。約半月ごとに原資料を掲げ、更にその約半月後に、解読文をこのページでお知らせするというように、約半月を単位として定期的に繰り返してゆきます。

今回は芋銭の手紙に常用される文字群を紹介します。特に

​最後の「是祈候」は誤読例が多数見受けられます。

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