芋銭の文字を読もう

芋銭の文字が読めたら、どんなにか嬉しいことでしょう。少しばかり時間がかかりますが、要は慣れることです。まずは書簡から始めることにしましょう。約半月ごとに原資料を掲げ、更にその約半月後に、解読文をこのページでお知らせするというように、約半月を単位として定期的に繰り返してゆきます。

解読の結果はいかがでしたか。また、約半月後に新たな例題を掲示いたします。継続して挑戦をしてくだい。必ず読めるようになります。

     大震災に付 御慰問

​     拝謝仕候 幸 老生方は

     少々物の壊はれ候位なるも

     帝都の大変 言語

     に絶し候 自然の威力に

     対し 人間の智巧如何とも

     致しがたき事に候

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