芋銭の文字を読もう

芋銭の文字が読めたら、どんなにか嬉しいことでしょう。要は慣れることと申し上げました。まずは書簡から芋銭の文字に慣れるようにしましょう。約半月ごとに原文を掲げ、更に約半月後に、その解読文をこのページでお知らせするというように、周期的に繰り返してゆきます。

読み:唯今 御地池魚の災を號外にて知り 不取敢御見舞申上候 三月二十五日

*「池魚の災」とは、火災のこと。芋銭は上京の途中で、親友宅の近火を知り

 いで見舞いの葉書を出しました。

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